武井壮、新王者ネリの陽性反応に「100万円盗んだら捕まるよな?そんなレベルを遥かに越す強奪行為なんだよ」

15日の世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を破って新王者となったルイス・ネリ(メキシコ)が試合前に行ったドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、猛烈に非難した。

武井はドーピング行為について「罰則を受けるだけでは許されない全ての競技者を貶めて絶対に取り戻せない損失を生んでしまう蛮行」と糾弾。

「ネリの薬物違反はまだ100%確定じゃないが」と前置きした上で、「100万円盗んだら捕まるよな?そんなレベルを遥かに越す強奪行為なんだよ」とつづった。

ネリのドーピング疑惑については、世界ボクシング評議会(WBC)が23日に公式サイトで発表。

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情報提供: サンケイスポーツ8/24(木) 17:43

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