スマホのナビアプリに導かれ…自動車専用道へ「誤進入」増加 国交省も対策要請

国道1号のうち、国土交通省浜松河川国道事務所が管理する静岡県藤枝市から愛知県豊橋市にかけての区間は、その大半で原付や自転車、歩行者の進入が禁止されていますが、誤進入が後を絶たないことから、注意を喚起する看板を2017年だけで100か所ほど増設しているといいます。

――ナビアプリにはクルマと徒歩とで検索条件を選べるものもありますが、自転車や徒歩でもクルマのルートで検索した結果、誤進入しているのではないでしょうか?

管内の国道1号は「藤枝バイパス」(内谷IC~野田IC)から「潮見バイパス」(大倉戸IC~豊橋東IC)まで10の区間からなり、一部では自転車や歩行者の通行も可能ですが、誤進入が特に多いのは自転車・歩行者通行禁止の「島田・金谷バイパス」(野田IC~掛川市佐夜鹿)です。

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情報提供: 乗りものニュース8/24(木) 6:20

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