土星の輪と照らし出された小さな衛星「テティス」 カッシーニが撮影

そのテティスと土星の輪を土星探査機「カッシーニ」が撮影し、地球へと送信しました。

画像では太陽光に晒された土星の昼側と、その反射光で照らし出されたテティスの夜側を確認することができます。

この画像は土星の約120万キロ上空、そしてテティスから約150万キロ遠方から撮影されました。

テティスは半径が533kmほどの衛星で、タイタン、レア、イアペトゥス、ディオネに次ぐ5番目の大きさとなっています。

またその表面には惑星の3/4ほどの大きさの渓谷や、幅400kmのクレーター「オデュッセウス」が存在します。

広告

更新時間:

情報提供: sorae.jp8/24(木) 11:25

全文を読む

シェアする

オススメのサイエンスニュース

MORE : 2017年08月24日 science ニュース一覧