被害届け3千件…リリアン生理用ナプキン、副作用の訴えが続出

2014年に初めて発売されたリリアンは、コンビニやオリーブ・ヤングなどを中心に行われた「1+1マーケティング」(1つ購入すると同商品がもう1つ付く)のおかげで、若者層を中心に急速に拡散した。

Cさん(23)は「オリーブ・ヤングでほぼ1年中1+1イベントをするだけでなく、ポイントも積み立てることができたのでよく購入した」と話した。

2016年、(経済的問題のために)「靴の中敷きでナプキン代用」問題が起こった後、リリアン製造会社である「きれいな国」は昨年8月から京畿道南楊州市(ナミャンジュシ)とソウル市など4カ所の公共機関と協約を結び、ナプキンを支援してきた。

この1年間、南楊州市は2万4576パックの生理用ナプキンの支援を受け、基礎生活受給者や次上位階層(中位所得50%以下の層)などに支援した。

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情報提供: ハンギョレ新聞8/24(木) 6:59

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