サンマ初水揚げ…大船渡「これまでにない不漁」

秋の味覚、サンマの水揚げ量が本州一の岩手県大船渡市の魚市場で24日、今季初めてサンマが水揚げされた。

サンマ漁は近年不漁が続いており、昨年の全国の水揚げ量は約11万トンと、1977年以降で最低だった。

この日は地元の大型漁船「第8三笠丸」が、ロシア海域でとれた15トンを水揚げ。

小ぶりのものが多かったが、昨年よりやや高値の1キロ当たり1080~1150円で取引された。

同船の清枝光臣漁労長(74)は「これまでにないほどの不漁。今年はサンマが(漁場に)たくさんきてくれれば」と話した。

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情報提供: 読売新聞8/24(木) 11:57

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