MRJ、国交省パイロットが慣熟飛行 型式証明取得に前進

三菱航空機は、開発中のリージョナルジェット機「MRJ」の慣熟飛行を8月に実施した。

国土交通省航空局(JCAB)のパイロットが操縦し、計画どおりに完了した。

米ワシントン州モーゼスレイクにある飛行試験拠点で、現地時間8月5日から7日に飛行した。

3人は事前に座学とフライトシミュレーターでの訓練を受け、交代で4回飛行した。

JCABのパイロットが慣熟飛行したことにより、型式証明の取得に向け動き出した。

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更新時間: 9/8(金) 14:47

情報提供: Aviation Wire

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