「地球を一周して45分」本田圭佑の移動距離にメキシコメディアも注目

本田について「日本代表のホンダは日本を経由してアウェーのサウジアラビアに向かい、少なくとも彼はロシア行きのチケットを獲得することに成功してメキシコに戻った。45分しか出場していなかったが、移動に60時間以上を掛けて、ほぼ地球を一周(42000キロ)しての成果である」と報じ、本田の代表での移動が過酷な行程だったことを強調している。

「埼玉で行われるサッカールーズとの試合のため、メキシコシティから15時間ほどかけて東京へフライト。その後、東京からジェッダに向かい、ホンダは先発出場を果たした。しかし、サウジアラビア戦で彼はキャプテンを任されたものの、ハーフタイムで途中交代を余儀なくされた」

メキシコリーグでは、北中米カリブ海地区や南米地区の主要代表選手が多い一方で、アジアの選手が代表で長距離移動を余儀なくされるケースがほとんどない。

広告

更新時間: 9/8(金) 18:50

情報提供: GOAL

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年09月08日 all ニュース一覧