たけし 朝の生特番を無断欠席 爆笑問題・太田「叩き起こして連れて来い!」 - 全文

ビートたけし(70=本紙客員編集長)が4日、テレビ東京の生特番「おはよう、たけしですみません。」を無断欠席した。

この番組はたけしが2日から5日間にわたってテレビ東京の朝を“ジャック”して生のニュースを伝えるというもの。

“サブキャスター”として浅草キッド・水道橋博士(55)と爆笑問題・太田光(52)が19年ぶりに共演を果たしたことも話題になった。

冒頭、博士は「マジでいろいろな意味で申し訳ありません」と謝罪。

主役不在でスタートしたこの日の最初のお題は「たけしさんが来ていない件」。

博士は「来ない来ないと予告していたけど、いるはずの人が本当にいない」、太田は「不愉快極まりない」と不穏な雰囲気でスタート。

番組では「たけしさんが来ていません、起きて!」のテロップを流した。

2人は「吉本興業で飛ばしたら(無断欠席)出入り禁止」などトークを進めた。

また「壮大なドッキリだと思っている」(博士)、「スタッフが芝居がかった大騒ぎをしていた」(太田)と“仕掛け”も疑われたが…。

太田は「付き人のゾマホンがいないから、おかしいなと思った」と話すと、博士は「せめてゾマホンは来いよ!」と声を荒らげた。

太田は「ミサイルを予告通りに発射した金正恩よりひどい」と言いたい放題だった。

たけしに連絡を取れる運転手の男性に連絡を取ったところ「自宅にいると思います。たぶん家で(テレビを)見ていると思います」と説明。

太田が「家に入って叩き起こして連れてきてください」と言ったが、「私には、その権限がありません」と拒否された。

太田は「権限の問題じゃない。忖度のしすぎだろう」とあきれ顔だった。

博士は欠席の理由を「愛犬の調子が悪い」と推測したが、男性によると、たけしは「この2日間の苦情に耐えられない」と漏らしていたという。

博士と太田は、たけし抜きで番組を進めたが、「こんな目に遭わされて、アウトレイジ(北野武監督の新作映画)の宣伝をすることはない」「ラスベガスの銃乱射事件もあったから公開延期」「来なかったら映画公開延期」などと発言した。

番組の最後にたけしらしき人物が電話出演。

「テレビ見てるよ」と話したのは、ものまね芸人の松村邦洋(50)だった。

代打・松村は「どうもビートたけしです」だけではなく、博士と太田のリクエストで小泉元首相や、貴乃花親方、プロ棋士の加藤一二三九段のモノマネを披露した。

たけしは最後まで現れず、博士が「あと2日、明日来るか来ないか、すごく気になるでしょ?明日もこのチャンネルでお会いしましょう」と締めくくった。

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更新時間: 10/4(水) 8:48

情報提供: 東スポWeb

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転載: ヤフー ニュース

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