任侠山口組系組員を銃撃 道仁会系組員ら4人を起訴 2人釈放 中洲客引きトラブルか 福岡県

今年7月、福岡市の中洲近くで暴力団組員の男性が銃撃された事件で、別の暴力団の組員の男らが3日起訴されました。

殺人未遂などの罪で起訴されたのは、指定暴力団・道仁会系の組員、阿比留将臣被告ら3人です。

起訴状などによりますと、3人は今年7月、福岡市博多区の中洲近くで、神戸山口組から離脱した「任侠山口組」の組員の男性を車の中から銃撃して、殺害しようとしたとされています。

また、携帯電話で男性の居場所を報告し犯行を手助けしたとして、別の暴力団組員の男も起訴されました。

男性にけがはありませんでしたが、事件の背景には、中洲地区の客引きをめぐるトラブルがあったとみられています。

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更新時間: 10/4(水) 9:30

情報提供: TNCテレビ西日本

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