フィギュア、日本3連覇逃す 本田と三原は自己ベスト

フィギュアスケートジャパンオープン、日本、北米、欧州によるチーム対抗戦は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、本田真凜(大阪・関大高、京都市伏見区)と三原舞依(シスメックス)、宇野昌磨(トヨタ自動車)、プロスケーターの織田信成さんで臨んだ日本は、合計614・93点で2位となり、3連覇を逃した。

日本選手の記録は非公認ながら、三原が147・83で2位、本田が133・41点で5位とそれぞれ自己ベストを更新。

男子はハビエル・フェルナンデス(スペイン)が189・47点、女子は今春の世界選手権で2連覇したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が152・08点で、それぞれ1位だった。

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更新時間: 10/7(土) 23:20

情報提供: 京都新聞

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