大麻合法化は使用量増加につながる、フランス研究

【AFP=時事】大麻(マリフアナ)の合法化をめぐる議論が活発化しているフランスで6日、大麻を合法化すれば大麻の使用量増加につながるという研究結果が公表された。

2012年に米国の州の中で最初に嗜好(しこう)用大麻が合法化されたワシントン(Washington)州とコロラド(Colorado)州、それに今年7月に国家として初めて大麻を合法化したウルグアイでの大麻消費量を分析した。

これらと同様に今回の結果も、大麻が合法化されたワシントン州とコロラド州では、もともと大麻の使用量が高かった10代では使用量に変化がなかったが、成人の使用量は増えたことが分かった。

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更新時間: 10/7(土) 17:32

情報提供: AFP=時事

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