フィギュア・ジャパンOP 舞依&真凜が“自己新”で奮闘も2位 3連覇逃す

フリーだけで競われるフィギュアスケートの日本、欧州、北米チーム対抗戦が行われ、日本が4人の合計点614・93点で2位に終わり、3連覇を逃した。

日本は女子で三原舞依(18)=シスメックス=が147・83点をマークし、世界女王のメドベージェワに次ぐ2位。

SPのないオープン大会のため、参考記録ながら、今年4月の世界国別対抗戦でマークした自身の持つ日本歴代最高得点となる146・17点を超える“自己ベスト”を叩き出した。

最終滑走者で登場した17年世界選手権銀メダリストの宇野昌磨(19)=中京大=はジャンプでのミスが目立ち、175・45点でフェルナンデス(スペイン)、チェン(米国)に次ぐ3位に終わり、逆転を許した。

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更新時間: 10/7(土) 15:34

情報提供: デイリースポーツ

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