大阪桐蔭・坂之下が逆転サヨナラ3ラン 愛媛国体で地元・済美を下す

今春センバツV・大阪桐蔭が、7番・坂之下晴人内野手(3年)の逆転サヨナラ3ランで、済美を下して初戦を突破した。

先頭の5番・山本ダンテ武蔵外野手(3年)が三塁線を破る二塁打を放つと、途中出場の加藤大貴外野手(3年)が右前打で続いて無死一、三塁とした。

直球を捉えて、今春センバツ決勝以来で、公式戦2本目となる本塁打を右翼席最前列へ運んだ。

「素直にうれしい。サヨナラホームランは初めてなので、こういう気持ちになんだなと思った。(九回の攻撃前に)これで終わるかな、と思ったりもしたけど、自分のホームランで勝って、次も試合ができるのでよかった」。

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更新時間: 10/7(土) 17:09

情報提供: デイリースポーツ

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