ソフトバンク・内川が2年ぶりの外野 Gグラブ賞の権利を手にする明石への配慮

真相は、二塁から一塁にまわった明石健志内野手(31)への首脳陣の配慮だ。

この時期、タイトルはもちろん、規定打席や出場試合数も考慮した起用は恒例だ。

「1番」に座り、堅守でも優勝に貢献した選手に、個人賞の権利を与えたいという意向は理解できた。

本人は「うれしいけど、自分ではそこまで考えていない。勝つためにやっているんだから、結果的に守れなくても、代えられても何とも思わない」と淡々。

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更新時間: 10/7(土) 15:00

情報提供: サンケイスポーツ

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