賃貸住宅を退去する時、原状回復で不動産会社ともめない方法

退去者から相談が多いケースは、「賃貸借契約書に記載がないにも関わらず退去時クリーニング代を請求された」「入居する前から存在した建具傷の補修代を請求された」などさまざまです。

不当な請求を防止するために、まず入居申込をする前にきちんと賃貸借契約書に退去条件がどんな文章として記載されているかを確認してみましょう。

賃借人が退去時に支払うクリーニングや消毒代、鍵交換代、畳表替、クロス張替など修繕項目や費用が明文化されている場合があります。

一般的に入居している最中に自然と日焼けしたクロスや畳などの補修はオーナーが支払うべき費用であり、入居者(賃借人)に請求ができないことになっています。

もし仮に明文化されていたら、入居者にとって不利な条件が付いている物件だと理解した上で契約するか否かの判断をすることが必要です。

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更新時間: 10/7(土) 9:20

情報提供: ファイナンシャルフィールド

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