「ムーヴ」への採用で脚光、車内の静粛性を高めるコイルバネ

ただ、ゴム製品では開閉を繰り返すと、ゴムが変形することでクッション性能などが低下し、走行中にガタガタとした音を発生させる要因になる。

自動車室内の静粛性を求める需要は高く、コイルバネ内蔵型の開閉機構部品は、14年にダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」で初採用されてから、SUBARU(スバル)やホンダの一部車種に広がっている。

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更新時間: 10/7(土) 14:21

情報提供: ニュースイッチ

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