芸能人の「政治的発言」本当にダメ?「はいはい…それが一番あほなやつ」 星田英利さん「魂のつぶやき」

「一人の国民として思ったことを言ってるだけですよ。やっぱりその時その時、国を仕切っている政権に目が行く、文句が出るのは当たり前のことです。それになんや、反権力?稚拙な名前を付ければ、そういうことになるんですけど、ぼくにはそんな思想もない。悪いことがあれば、仕切り方が悪いんじゃないですかと言うだけで」

「ま、ありますよね。でも、スポーツのことをつぶやいたら『おまえ、スポーツ的なことつぶやいてるな』とか言いますか、いちいち。『文芸的なことつぶやいてるな』とか。なんで政治的なことだけ粒立てていうのか、おかしいですよね。僕、スポーツ的なこともいっぱいつぶやいてますよ。『藤浪、まだデッドボール当てる癖なおってへんな』とか。なんやったら、こういうインタビュー取材も、おかしいんじゃないですかね」

「はいはいはい。それが一番あほなやつで。じゃあ、誰がもの言うていいのか分からなくなりますよ。政治家じゃないのに政治の話すなという人に、じゃあお笑い芸人でもないくせに、おもろいとかおもろないとか言うなと言いますか?芸人だとか、素人だとか、言うことがおかしい。僕は一切それはありません」

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更新時間: 10/13(金) 7:00

情報提供: withnews

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