【オリックス】吉田正、U24侍メンバー入り辞退

オリックス・吉田正尚外野手(24)が、日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の日本代表メンバー入りを辞退したことが11日、分かった。

稲葉監督が「非常にいいスイングをしている」と4番候補として期待を寄せていたが、4日に臀部(でんぶ)のうみを取り除く処置を受けた影響で、代表入りは困難との判断に至った。

プロでは度重なる腰痛に苦しみながら入団1年目の昨季は63試合で打率2割9分、10本塁打、34打点、今季も64試合で3割1分1厘、12本塁打、38打点を挙げた。

同大会の出場資格は24歳以下または入団3年目以内で、オリックスからはドラフト1位右腕の山岡泰輔投手(22)、2年目右腕の近藤大亮投手(26)が選出される。

広告

更新時間: 10/12(木) 5:32

情報提供: スポーツ報知

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年10月12日 all ニュース一覧