清水容疑者の兄苦言「まずは人であれ…彼自身甘い」

友人氏は「ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございません。警察の取調中で、事実関係が分かっておらず、もう少し明白になった時点で、何らかの形で父の清水アキラからお話しさせていただきます」と頭を下げた。

友人氏が、10日午後5時ごろに、良太郎容疑者の身柄を一時引き受けたといい、その際良太郎容疑者は「遊んでいる中でトラブルがあった」といい、詳細を問い詰めても「大丈夫、大丈夫」とはぐらしていたという。

友人氏は「父もいましたが、直接本人とは話せなかった。(薬物使用容疑での逮捕に)こちらもビックリしている。尿検査をしたと聞いて、薬物のことが頭をよぎったけれど、まさかそこまではと思っていた。私たちも報道で知っている状況です」と話した。

自宅や事務所が同じ敷地内にあるものの、それぞれに家庭があり「外出の状況までは、すべては分からないです」としながらも「仕事柄、いろいろな曲を聞いたり、(ものまねのための)録音をするために昼夜問わず、出掛けることはありました」。

兄としての良太郎容疑者への思いを問われると「仕事も一緒にしているし、弟でもあるので信じてあげたい気持ちもあるけれど、検査の結果がそうなったのであれば、認めるところは認めてほしい。まずは人であれと言いたい。親の甘やかしとかいろいろあるかもしれないけれど、彼自身が甘いと思う」と厳しい表情で話していた。

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更新時間: 10/12(木) 18:09

情報提供: 日刊スポーツ

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