【MLB 地区シリーズ】ヤンキース流れ変えた第3戦、米メディアが選ぶ「キーポイント」に田中将大

「ヤンキースはどのように息を吹き返したのか」と題した記事の中で、「キーポイントとなったマサヒロ・タナカやグレッグ・バード、セベリーノの活躍により、ヤンキースは五分五分にまで戻した」と、田中の快投が「カギ」になったと指摘している。

地元紙「NYタイムズ」電子版でも、第3戦を重要な分岐点だとし、「タナカの圧倒的な投球とバードのソロホームラン」で、ヤンキースはシリーズ敗退を免れたとした。

さらに、同じく地元紙「NYデイリーニュース」電子版では、第2戦でジラルディ監督の采配ミスにも触れながら、「本拠地に戻ってからのタナカとセベリーノの活躍以降、シリーズの流れが変わった」と分析している。

第5戦後に行われたシャンパンファイトでは、チームメイトはこぞって田中に美酒を浴びせにやってきたが、それはチーム全員が第3戦の田中のパフォーマンスから奇跡が始まったことを実感しているからだろう。

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更新時間: 10/13(金) 7:10

情報提供: Full-Count

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