投資信託に資金流入、純資産総額が過去最高を更新 一方、元本割れや高齢者への勧誘でトラブルも

8月は株式に投資する「株式投資信託」は設定額が3兆4,021億円(対前月比4,520億円増加)、解約額が1兆8,843億円(同2,132億円減少)で、差引き1兆4,823億円の資金純増となった。

一方、公社債に投資する「公社債投資信託」は設定額が3兆2,823億円(同3,225億円減少)、解約額が3兆6,230億円(同864億円増加)で、差引き3,407億円の資金純減となった。

また、「1人暮らしの高齢の父が銀行で投資信託を断り切れずに購入してしまうため、なんとか勧誘を止めてもらうことはできないか」「母が入院したため、本人の同意を得てファンドの解約の申し入れをしたが、その都度、母を説得して解約を取りやめさせてしまうので何とかしてほしい」など、勧誘方法に問題があると思われるものもあった。

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更新時間: 10/14(土) 18:00

情報提供: MONEYzine

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