【巨人】「どこの球団でも拾ってもらえるなら」…戦力外の村田に聞く

変革へ若返りを図っていることや、村田が通算2000安打へ残り135本と迫っていることなどを考慮、鹿取GMは「(補償が発生するFAより)自由契約とすることが、彼へのせめてもの誠意」と、苦渋の決断を下したことを明かした。

「驚きはあった。でもまあ、チームは若手を育てないといけないというのは分かっていたことだし、仕方がない。逆に日本シリーズが終わる頃まで悩みながら待つよりは、この時期に言ってもらえてよかった。そこは前向きに捉えたい」

「どこの球団でも拾ってもらえるなら、その球団に対してプレーで恩返しするだけ。条件はどうのこうの言える立場じゃない」

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更新時間: 10/14(土) 5:02

情報提供: スポーツ報知

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