揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象

太陽光発電の普及で余った電力を消化するため、昼間のくみ上げが大幅に増えた。

宮崎県木城町の山間部にある九州電力・小丸川(おまるがわ)発電所。

九州最大の揚水発電所で、120万キロワット(約原発1基分)の発電能力がある。

8月から大がかりな修繕が始まったが、期間を通常より1カ月半短縮させた。

このほか、九電は天山(佐賀県)、大平(熊本県)と計三つの揚水発電所を持つ。

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更新時間: 10/14(土) 16:27

情報提供: 朝日新聞デジタル

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