【広島】「他球団は来てくれるな」作戦 広陵・中村を1位公言

広島は14日、マツダスタジアムでスカウト会議を行い、26日のドラフト会議で広陵・中村奨成捕手(3年)を1位指名することを決めた。

早実・清宮幸太郎内野手(3年)の指名回避を決めた時点で、社会人の即戦力投手も1位候補に挙がっていたが、将来性あふれる高校NO1捕手への愛が上回った。

松田オーナーも「これだけの能力を持った選手はなかなか出てこない。広島のファンには喜んでもらえると思うし、全国のファンにも、何年後かには取って正解だったと思ってもらえる選手」と話した。

プロ志望届を提出した際には「自分を厳しく指導し成長させてくれるような球団に選んでいただきたい」と話しており、広島のイメージとも合致する。

広告

更新時間: 10/15(日) 7:04

情報提供: スポーツ報知

全文を読む

シェアする

オススメのスポーツニュース

MORE : 2017年10月14日 sports ニュース一覧