おいしさのための一工夫、食べるととにかく「すごい!」パン/コーデュロイ

「『いまとまったく同じ配合でフランスパンをおいしくする方法を考えてください』と言われて。ぜんぜんわかりませんでした。答えは『畝(うね)』を作ること」

なんでもない習慣のように見えていたそれこそ、だれそうな生地を上に持ち上げる支えになっていたのだ。

「普通すぎて気にしていなかったことだけど、畝を作ったら、パンががらっと変わった。そんなコーデュロイ(一工夫)をいつも忘れないようにしよう、という気持ちから店名にしました」

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更新時間: 10/14(土) 11:03

情報提供: 朝日新聞デジタル

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