トクヤマ、半導体材に110億円投資。それでもまだ慎重姿勢は崩していない?

トクヤマは半導体材料事業で、2020年度までに総額110億円規模の投資に乗り出す。

シリコンウエハー材料の多結晶シリコンと生産関連部材の生産増強・品質向上に着手。

スマートフォンやIoT(モノのインターネット)機器向けを中心に旺盛な需要を取り込む。

同社は計2000億円の特別損失を計上したマレーシアの多結晶シリコン事業を売却した。

トクヤマは10億―20億円を投じ、多結晶シリコンの生産能力を現在の年8500トンから最大同1万トン弱に高める。

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更新時間: 10/14(土) 17:30

情報提供: ニュースイッチ

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