三菱「ギャラン」(6代目) 国産マッチョ&ハイパワー4WDの原点が残した爪あととは?

それまでの三菱車は、スタイリングがちょっと華奢というか、まとまりがよすぎた印象がありました。

それが、うねりのあるS字型モチーフをボディ主断面、テールランプ、バンパーに採用した「触感フォルム」のボディに生まれ変わり、いきなり筋肉質っぽいデザインになったのです。

それも、リヤのホイールアーチからタイヤが張り出すような、わかりやすい「ムキムキ感」でした。

「逆スラントノーズ」とは、真横から見た時、ボンネットの先端からバンパーに向かって、一回グッと内側に入り込むように見えるデザインのこと。

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更新時間: 10/14(土) 14:45

情報提供: 乗りものニュース

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