「慰安婦像受け入れられない」吉村市長がサンフランシスコ市代表団に伝える

大阪市の吉村市長は市役所を訪れたサンフランシスコ市の代表団に対して、「慰安婦像の市有地への設置は受け入れられない」との意志を改めて示しました。

サンフランシスコ市では、民間団体が市の公園の隣接地に慰安婦像を設置していて、そこを公園に組み込む計画が進められています。

吉村市長は、計画を見直さなければ姉妹都市を解消する考えを示していて、提携60周年を記念して市役所を訪れた代表団に改めてその意思を伝えました。

「慰安婦像の設置というのは我々日本人にとって、大阪市民にとっても大きな問題でもあるということをぜひ市長にお伝え頂きたい」

代表団は慰安婦像設置の是非には言及せず、吉村市長はサンフランシスコ市長に宛てた設置の再考を求める書簡を手渡しました。

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更新時間: 10/23(月) 19:40

情報提供: 関西テレビ

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