住宅に土砂、80代の男性が行方不明 和歌山

22日午後8時20分ごろ、和歌山県紀の川市西脇で、住宅に土砂が流れ込み、夫婦とみられる男女が巻き込まれた。

70歳代の女性は約2時間半後に救助されたが、80歳代の男性が行方不明となり、23日朝から消防などが捜索を再開した。

県道路建設課によると、台風21号による大雨の影響で、民家の裏手で造成中の農道ののり面が幅数十メートルにわたって崩れ、1階部分が土砂で埋まっているという。

土砂が流入した住宅の隣に住む女性は「土砂崩れの直前に、雨の音とは違うゴーという音を聞いた」と振り返った。

近くに住む男性は「道路を工事しており、前々から水抜けが悪くて危ないと言っていた」と話した。

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更新時間: 10/23(月) 9:28

情報提供: 朝日新聞デジタル

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