<衆院選>希望、敗北に動揺 前原民進代表、辞任へ

希望は過半数ライン(233議席)を上回る235人を擁立したが、はるかに及ばず、野党第1党も立憲民主党に譲った。

樽床伸二代表代行は23日午前、国会内で記者団に、党勢を失速させた小池氏の「排除」発言を巡り「表現一つで大きく党勢が変わる脆弱(ぜいじゃく)な態勢だった」と語った。

当選した民進党出身の前職は「小池氏の責任を問う。代表を辞任し、顧問などに下がるべきだ」と語った。

広告

更新時間: 10/23(月) 11:25

情報提供: 毎日新聞

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年10月23日 all ニュース一覧