橋下徹氏、小池氏と前原氏の「大功績」と指摘「政党を行ったり来たりするチョロネズミが駆除」

元大阪府知事の橋下徹氏(48)が23日、自身のツイッターを更新し、22日に投開票が行われた衆院選についての見解を示した。

橋下氏は「小池さんと前原さんにとっては敗北だろうが、民進党を2つのグループに整理し、政党を行ったり来たりするチョロネズミが駆除され、今後の国会においては憲法改正論議や安全保障論議が現実的なものになるという結果を生み出したことは日本にとって良かった」とツイート。

希望の党代表の小池百合子都知事(65)と民進党の前原誠司代表(55)の「両名の大功績」とし、「二大政党制への道のりは長い」とつづった。

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更新時間: 10/23(月) 14:45

情報提供: スポーツ報知

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