「人殺しの息子と呼ばれて…」フジのドキュメント番組が7年半ぶり大台超えの10・0%

22日に放送された、フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション人殺しの息子と呼ばれて…後編」(日曜・後2時)の視聴率が、同時間帯横並びトップの10・0%を記録したことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。

同番組は、02年に発覚した北九州連続監禁殺人事件の犯人(死刑囚)と内縁の妻(無期懲役で受刑中)の息子(24)が、はじめてメディアのインタビューに応じたもの。

23日は台風21号の接近で、放送された関東地方は在宅率が高かったこともあったが、TBSで放送された「第3回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」(9・0%)などの裏番組よりも高い数字を記録した。

午後2時45分には瞬間最高視聴率12・4%に達し、家族のあたたかさを知らずに育った息子が、正社員として働く今の会社で「人間に恵まれている」と語る場面だった。

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更新時間: 10/23(月) 15:02

情報提供: スポーツ報知

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