DeNA 3連勝で19年ぶり日本S王手 初回3失点も逆転、スクランブル継投実る

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は23日、マツダスタジアムで第4戦が行われ、DeNAが3点差をハネ返して4―3で逆転勝ちを収め3連勝。

通算成績を3勝2敗(広島のリーグ優勝アドバンテージ1勝を含む)とし、3位チームとしては2010年のロッテ以来7年ぶり2チーム目、セ・リーグでは初となる日本シリーズ出場に王手をかけた。

6回の守りでは、初回に3点を失った先発のウィーランドが先頭・バティスタに四球を与え、続く新井に左前打を浴びて無死一、二塁とすると、ラミレス監督が執念の継投を見せる。

エスコバーがわずか1球で田中を凡打に打ち取り1点リードを守ったまま6回を終えると、7回にはレギュラーシーズンでチーム最多の11勝を挙げた2年目左腕・今永をマウンドへ。

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更新時間: 10/23(月) 21:29

情報提供: スポニチアネックス

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