ラミレス監督、執念継投に自画自賛「大きな決断がうまくいけばうれしい」

広島に4―3で逆転勝ちを収め、19年ぶりとなる日本シリーズ出場に王手をかけたDeNAのラミレス監督が執念の継投を自画自賛した。

初回に3点を失いながら2回以降立ち直った先発のウィーランドが逆転して迎えた6回に無死一、二塁とすると、2番手・砂田をマウンドへ。

エスコバーがわずか1球で田中を凡打に打ち取り1点リードを守ったまま6回を終えると、7回にはレギュラーシーズンでチーム最多の11勝を挙げた2年目左腕・今永を投入した。

「ウィーランドから今永につなぐプランだった」と打ち明けたラミレス監督は「救援陣が素晴らしい仕事をした。今永をベストのタイミングで使えた」とリリーフ陣に感謝しながら「どんな監督も大きな決断がうまくいけばうれしい」と自画自賛。

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更新時間: 10/23(月) 22:36

情報提供: スポニチアネックス

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