【高校サッカー】“恵みの雪”で、札幌光星が12年ぶり4強進出

準々決勝4試合が行われ、札幌光星が昨年準優勝の札幌大谷を3―1で下した。

試合終了の笛が鳴ると、札幌光星イレブンは抱き合い喜びを分かち合った。

DF新貝宏太主将(3年)は「とにかく必死に戦った。目標のベスト4を達成できて本当にうれしい」と寒さで唇を振るわせながら、喜びを口にした。

台風21号の影響で朝から雪が降り続き、人工芝のピッチに5センチ以上の雪が積もった。

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更新時間: 10/23(月) 18:52

情報提供: スポーツ報知

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