「自転車横断帯」がクルマを惑わせる? 横断歩道に併設のアレ、撤去進むワケ

そのなかで、幅3m未満で「自転車通行可」としている歩道はこれを見直すとともに、その「自転車通行可」の歩道をつなぐ自転車横断帯を撤去するという原則を打ち出しています。

一方、道路交通法第63条の6には「自転車横断帯がある場所の付近においては、その自転車横断帯によつて道路を横断しなければならない」と定められています。

2010(平成22)年度末時点で全国に20万6780か所ありましたが、2016年度末時点で3万2230か所撤去され、17万4550か所となっています。

左に寄ることで、クルマのドライバーはその自転車が左折するものと勘違いし、結果的に巻き込み事故につながる恐れがありました。

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更新時間: 10/23(月) 6:20

情報提供: 乗りものニュース

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