衆院選山口1区は高村さんが初当選

衆院選は22日、投開票され、4人が舌戦を繰り広げた山口1区は、自民新人の高村正大さん(46)が有効投票の69・10%、13万3221票を獲得して初当選を果たした。

1区の投票率は、史上最低だった2014年12月の前回を3・8ポイント上回る54・43%、3区の阿東地域を除く山口市は5・35ポイントアップの56・35%だった。

公示を目前に控えての高村副総裁の出馬辞退を受けて、急きょ立候補を決めたが、後援組織や自民、公明の県議、市議らの手厚いバックアップにも支えられた。

高村副総裁が12期目の当選を果たした前回の獲得票数(12万84票)、有効投票に対する得票率(68・09%)を共に上回った。

長時間労働の解消、子育て環境の充実など働く人や生活者の視点に立った政策を一貫して訴えてきたが、公示直前の民進分裂の波を受け、支持を伸ばしきれなかった。

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更新時間: 10/23(月) 13:56

情報提供: 宇部日報

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