日本人2~3%「斜視」発症…視覚発達妨げる危険性、脳腫瘍など大病のサインも

子供の斜視は、視覚の発達を妨げる危険性があり、大人では生活習慣病などのほか、脳腫瘍など大きな病気のサインになることがあります。

目玉には六つの筋肉が付いていて、それぞれが伸びたり縮んだりして上下左右を見ることができます。

大人では、交通事故で頭を強く打ったり、脳腫瘍ができたりして、斜視になることがあります。

糖尿病や高血圧症で目の周りの細い血管が詰まって、筋肉の動きがまひして発症することもあります。

子供では、焦点が合わせにくくなる遠視が原因で斜視になることがあり、3歳くらいまでに見つかることが多いです。

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更新時間: 10/26(木) 12:17

情報提供: 読売新聞(ヨミドクター)

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