【MLB】上原浩治、来季は「白紙の状態」 現役続行へ意欲も「無ければ、終わり」

プレーオフ敗退によって今シーズンを終えたカブスの上原浩治投手が23日、自身のブログを更新し、今季の報告と来季への思いを綴った。

42歳となった今季、レッドソックスから昨季ワールドシリーズ王者のカブスへと移籍した右腕は救援の柱として期待を寄せられたが、9月2日の登板を最後に体調不良で離脱。

シーズンを終えた上原は「遅くなりましたが、2017年シーズン、応援ありがとうございました!!」と感謝の言葉を綴り、新天地で楽しい1年を過ごしたことを振り返っている。

一方、離脱したシーズン終盤については「苦しかったのが本音かな」とし、「よく分からない病気?たぶん、感染症だったと思います」と告白。

「話があれば嬉しいことですが、やっぱり年齢がネックなんで、どうなるのか…。もし無ければ、終わりってことになるだろうね」と現役続行への意欲とともに引き際への“覚悟”もにじませた。

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更新時間: 10/23(月) 10:34

情報提供: Full-Count

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