希望の党公認辞退し6選の篠原孝議員・新党立ち上げに意欲

きのう投票が行われた衆議院議員選挙の長野1区で6回目の当選を果たした篠原孝さんが、中道リベラルの受け皿になる新党の立ち上げに意欲を示しました。

希望の党の公認を辞退し無所属で立候補した篠原さんは、「希望の党に泣く泣く行っている人が大勢いる。

この人たちが早く居場所を見つけて、一緒に活動出来るようにするのが大切ではないか」と述べて、党派に関わらず当選した中道リベラルな考えの人たちの受け皿となる新党の立ち上げに意欲を示しました。

篠原さんは新党立ち上げのまとめ役の中心になるとした一方、自ら党首になる考えはないとも述べました。

また立ち上げの時期については、「今回の拙速な離合集散がいかに危険か気がついたと思う。

広告

更新時間: 10/23(月) 19:59

情報提供: SBC信越放送

全文を読む

シェアする

オススメのニュース

MORE : 2017年10月23日 all ニュース一覧