悲しみは「乗り越える」もの?68日間生きた娘を亡くした夫婦の思い 識者「聞こえいいがリスキーな言葉」

埼玉県内に住む40代の夫婦は約6年前、妊娠8カ月のころに健診を受けたとき、胎児の心臓に異常が見つかりました。

生まれてくる可能性が低いこと、生まれたとしてもたくさんの障害があったり、短命になったりする可能性が高いことなど、初めて聞く情報を医師からシャワーのように告げられました。

医師からは「人工呼吸器をつけなければ子どもは死んでしまうが、一度つけたら外すことはできない」と言われました。

夫婦は子どもが苦しまない方法を選ぼうと話し合い、最初の産声を聞いてから、人工呼吸器をつけると決断しました。

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更新時間: 11/21(火) 7:01

情報提供: withnews

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