【特集】1型糖尿病患者“いきなりの”障害年金打ち切り

1型糖尿病の患者は、血糖値を下げるため食事の際には必ずインスリン注射を打たなければならず、医療費負担を和らげるために障害年金が支給されています。

ところが一部の患者についてこの年金が打ち切られ、これを不当だとして患者9人が国に年金の支給再開を求める訴えを起こしました。

1型糖尿病の治療を続けながら夫の和之さん(35)と小学4年生の息子・康馬くん(9)の家族3人で暮らしています。

「1日3回(注射を)打ちます。朝は2種類の注射、2回針を刺さないといけない。それをしないと私らは死んでしまう」(滝谷香さん)

1型糖尿病は自己免疫の異常で、すい臓の一部の細胞が破壊され、血糖値を下げる「インスリン」ができなくなる病気です。

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更新時間: 11/20(月) 20:15

情報提供: MBSニュース

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