セ新人王の2位票「阪神・大山49票」「横浜DeNA浜口27票」を巡りファン疑問

286票の有効投票数のうち208票を獲得した京田に続く2位が、特別表彰を受けた浜口ではなく、阪神・大山悠輔(22)の49票で、浜口の27票を上回っていた件が問題にされたのだ。

SNSやコメント欄に寄せられた意見には、「新人王は京田で納得。でも大山2位はおかしい」、「浜口の票が少なすぎる。10勝しているのに」、「記者の見識を疑う」という疑念を持つものが多かった。

阪神のドラフト1位の大山は後半戦で4番を打つなど、その長打力と粘り強いバッティングで存在感を示したが、1軍昇格したのは6月と出遅れ、75試合、打率.237、7本、38打点の数字で終わっている。

決して数字だけで、計られるものでなく投票記者の主観が多分に含まれるが、京田か、浜口かで意見が分かれるのならまだしも、規定打数にも届かず、そこまで強烈なインパクトを残したわけではない大山が、なぜ2桁勝った浜口よりも22票も上回ったのかという疑問の声がネット上で炎上したのである。

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更新時間: 11/21(火) 5:29

情報提供: THE PAGE

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