「あの方」やっぱり阿笠博士の線も? 正体「判明」も続く推理合戦

主人公の高校生「工藤新一」が謎に包まれた「黒の組織」に薬を飲まされて体が小さくなり、小学生の「江戸川コナン」として「黒の組織(黒ずくめの組織)」やその「ボス(通称:あの方)」らの正体に迫ろうと奔走する。

連載は1994年に開始し、単行本は2017年12月18日に最新94巻が発売予定という超長期連載漫画だが、物語の中軸である「組織」にまつわる情報は断片的にしか明かされていない。

ネット掲示板でも専用の考察スレッドが長年続いており、ボスの考察について確認できる範囲では今から12年前、2005年4月に「コナンのあの方が誰なのか推理するスレ」が立っていた。

1つ目の書き込みは「いづれ明らかになるであろう名探偵コナンの黒の組織のボス あの方が誰なのかを推理してみよう 多分、いままで出てきたキャラだと思うのだが」とある。

議論の中では有力候補として、コナンの隣家の住人で家族ぐるみの付き合いがある科学者「阿笠(あがさ)博士」や、コナンの小学校の同級生「円谷光彦」といった身近なキャラも盛んに取り沙汰されていたが、いずれも確証は得られていなかった。

更新時間: 12/13(水) 18:50

情報提供: J-CASTニュース

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