米英の名門大学、タックスヘイブン投資 税逃れが狙いか

スタンフォード大など米国の104大学や、英オックスフォード大をはじめとする各国の名門大学が、タックスヘイブン(租税回避地)のファンドに投資していた。

文書によると、米英の大学は、寄付金などによる基金をタックスヘイブンである英領ケイマン諸島やバミューダ諸島などのファンドに投資し、運用していた。

文書にある104大学の基金の総額は5千億ドル(56・7兆円)以上で、投資収入の割合は日本の大学と比べてはるかに大きい。

更新時間: 12/13(水) 19:14

情報提供: 朝日新聞デジタル

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