飛行機のダイヤ、夏と冬でどうちがう? 年2回、世界の航空会社が一斉にダイヤを変更する理由

JAL(日本航空)によると、期間は夏ダイヤが「3月の最終日曜日から、10月の最終日曜日直前の土曜日までの7か月間」、冬ダイヤが「10月の最終日曜日から翌年3月の最終日曜日直前の土曜日までの5か月間」とのこと。

これは、航空の業界団体であるIATA(国際航空運送協会)が、北半球を基準に定義しているもので、世界の航空会社で一斉にダイヤが変わるそうです。

各空港には時間ごとに発着枠(スロット)があり、サマータイムの有無により航空機の出発時間や到着時間に変更が生じるため、各社でダイヤを調整するのです。

更新時間: 12/13(水) 16:10

情報提供: 乗りものニュース

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