<沈滞 核のごみ最終処分>(上)不信 本質的な議論置き去り 国主導で場所探し先行

原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分が行き詰まっている。

国は処分場の候補地となり得る地域を示した「科学的特性マップ」を公表し、意見交換会を全国で開いているが、運営を巡る不正が発覚。

仙台市で今月6日にあった核のごみ最終処分の意見交換会は主催者の謝罪から始まった。

更新時間: 12/24(日) 9:00

情報提供: 河北新報

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