朝鮮総連 不可解な本部ビル奪還 「公的資金もうやむや」

朝鮮総連傘下の金融機関だった朝銀信用組合の約627億円の不良債権をめぐり、最高裁が中央本部の土地・建物を朝鮮総連の資産と認定したことを受け、平成24年、RCCの申し立てで競売が行われた。

2度目の入札では、モンゴル企業が約50億円で落札したが、登記などから実体に不審点が多く東京地裁は売却を不許可に。

高松市の不動産会社は当初、転売や賃貸を否定したが、朝鮮総連幹部や総連側とつながりがある元国会議員が接触。

更新時間: 12/18(月) 7:55

情報提供: 産経新聞

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