「めっちゃ触れる」動物園、飼育トラブル 退去迫られる

めっちゃさわれる動物園には、ネコ科のサーバルなどの特定動物や「動かない鳥」として知られるハシビロコウなど100種類以上が飼育されている。

今年に入って話題になったのが、当時飼育していたライオンのリオン(オス、3歳)をめぐる一枚の写真だった。

リオンの飼育スペースに血の痕があると指摘したもので、6月にインターネット上に投稿されると、「なぜ痕があるのか」などの問い合わせが、園や県に相次いだ。

リオンの騒動以外にも、堀井動物園の飼育施設から動物が逸走するなどトラブルがあり、県動物保護管理センターから文書指導などを受けてきたという。

更新時間: 12/18(月) 15:17

情報提供: 朝日新聞デジタル

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