“ミスター・インテル”が長友佑都を推す「彼なら違う働きができた。過小評価するな」

現役時代、”ミスター・インテル”と呼ばれたレジェンド、ジュゼッペ・ベルゴミ氏が17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組内で日本代表のDF長友佑都を推した。

インテルOBのベルゴミ氏はウディネーゼ戦の敗因の1つとして、左サイドバックにDFダヴィデ・サントンを5試合連続で先発起用し、長友をベンチへ置いたことを挙げた。

また長友については実力が過小評価されているとして、シーズン開幕前から指揮官ルチアーノ・スパレッティが指摘していたが、“ミスター・インテル”も同意見だ。

「ユート・ナガトモの重要性が過小評価されている。彼は試合において違った形で役割を演じることができる。ダヴィデ・サントンはこれまで良い試合もあったが、タイミングが違う。味方を追い越す動きをすることがないし、大体遠慮しがちにプレーしている。ただ与えられた任務をこなそうとするだけだ。一方、ナガトモは違った働きができる。もっとイヴァン・ペリシッチを活かせるプレーができる」

更新時間: 12/18(月) 18:24

情報提供: GOAL

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